男子高校生がホテルなんて言うなよ いやらしい。
思春期なんてメンドくせぇ・・・
悩みを解決してくれる月人がいるらしい。ただ呼ぶにはあることをしなければならず、私はある人から方法を教わった。手順はこうである。

1:螺旋階段を上ると扉がある
2:蕎麦を添える
3:時間になったらレバーをがっちょんする

手順を間違えると大変なことになるらしいが、間違っても私たちがなんとかするわとその女性は言った。そしていざ実行、という時に蕎麦を添える前にレバーを降ろしてしまった!なぜかあたり一面水浸しに。さらに何故か現れる巨大鎧。どうしよう!と慌てていたら、女性が「落ち着いて!あいつはこっちで食い止めるから水がひけるまで待つのよ!」と指示。
巨大鎧の衝撃波をグレイズしつつ私は建物の二階へ行き、カーテンの隙間から下の様子を盗み見てみると、公園で防衛線をはり、足もとの水をすくって放たれた衝撃波にぶつけて中和していた。そしてその背後ではグループでテニスをしていた。

「今日は体育大会かぁー」

水がひけてきたので外にでようとする。巨大鎧は最早ただの人に。
2階の床に穴が空いていて、そこから乗り込まれるところで水がひけると同時に巨人消失。よかったね。月人の職場に案内されて「案外ふつーっすね^^」とコメントしたところで別支社の従業員がやってきて「K吉支所が潰れた・・・・」と一言言ったところで了。
目が覚めた。


近所を練り歩く巨大鎧が圧巻でした。
Posted by フヂスケ(藤之)
 
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